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アンホリなんとかプロダクツ ~UnHolY DisAsTeR~ アクションゲームを作りたい人が気が向いたときに何かを書きます。現在は「UnHolY DisAsTeR」制作中!

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SSを書いていただきました!

今週はちょっと変わった記事で。
ラグフェスつながりでお知り合いになりましたTAKA様(Webサイトはこちら)にSSを書いていただきました!
1面ボスのクリティカルアタックを題材としたSSです。一応1面CAのネタバレになりますのでご注意を。
なお、タイトルが無かったので、私のほうで勝手につけさせていただきました(ゴメンナサイ)

ちなみに、私のほうでマリアンネさんの性格は明確に設定しておりませんので、某需要を読まない人様に書いていただいたマリアンネさんとは口調などが異なっています。書き手によって変化するのもまた面白いですね。
それでは、お楽しみください。
(コメントレスはまた来週にでもさせていただきます)


魔物達の狂宴・マンドラゴラ亜種編

不浄の聖域と呼ばれたアンデッドの巣窟。
王国教会より派遣された聖職者マリアンネはそこで異常変異を遂げた
マンドラゴラと遭遇した。

普通のマンドラゴラに比べて極めて巨大かつ毒々しい色をしており
辺りに満ちる毒臭と無限にも思える長く赤い触手が更に雰囲気を上げている。

マリアンネの攻撃を受けてもまるで怯まないそれは最早常識の範疇を超えていた。

 「くっ・・・」

 シュパッ!

瘴気にふと気を奪われた瞬間に触手の1本がマリアンネの足を絡めとった。

 「あっ・・!しまったっ・・!」

バランスを大きく崩されそのまま倒される形になったマリアンネは
引きずられる形となってマンドラゴラに近づかされていく。

  ズルズル・・・

 「離しなさいっ・・くっ・・このまま・・ではっ・・!」

なんとかしようにしても足を捕られたままでは満足に態勢も戻せない。
更に身体は少しづつ瘴気に蝕まれていたため、力も出し切れずにいた。

 グアアアアッ・・・

そしてとうとうマンドラゴラの目の前まで連れて来られたマリアンネは
目の前でソレが大きな口を開けて彼女を飲みこもうとしているのを見せ付けられる。

 「うそっ・・そんな・・いやっ!やめてっ!離して!!・・いやぁああああ!!!!」

叫びも虚しくマリアンネはその大きな口の中に飲み込まれた。
そして獲物を飲み込んだソレは捕食した相手を料理するための準備を始める。



身動きの取れないマリアンネに更に触手が沢山絡みつき、どろどろとした液体が吐きつけられる。

 ビチャ!ビチョビチャ!

 「・・・っ!!」

その液体がかかる場所の異変にマリアンネは焦りを覚えはじめる。

 しゅーっ・・じゅーっ・・・

 「ふ・・服がっ・・溶かさ・・れる・・っ!」

大きな胸と柔肌が露になりはじめようとしている間にも触手の1本が彼女の口に入り込み
中で無理やり液体を放出する。

 「んっ!!んんーっ!!」

  ごくっ・・

それを飲み込んでしまったマリアンネの表情が徐々に赤く染め上がっていくと同時に
正常な理性を奪い取っていく。

 (あたまが・・おかしいっ・・かんがえが・・うかばなくなるっ・・からだも・・あつくな・・るぅ・・)

服の半分以上を溶かされた姿の彼女に今度はすでに形のほぼ無くなった白い下着の先・・
すなわち下の口目掛けて大量の触手が一気に彼女の中に挿入されていく。

 ズボッ!!ズブズブッ!!

 (あああああああああっ!!!はいって・・きてるぅうううう!!!!)

わずかに残っている思考が自分の身体に何が起こったかを電気が走ったかのように理解させられる。
そしてそのまま彼女の中でぐちゅぐちゅと音を立てながら中で激しく動いていく。

 ぐちゅぐちゅ・・ぐちゅ・・

 (あはあっ!!これすごすぎっ・・!きもちよすぎてっ・・おかしくなるよぉ・・あんっ!!)

残る理性や思考も潰されていく。
快楽という大きな波が聖職者であった彼女をひとりのメスに変えていく。
上の口の触手が離れると同時にほぼ衣服は完全に溶かされ、赤く火照った全身に大きな胸が
触手のピストンに合わせて揺れている。

 「はううんっ!あんっ!もっとおっ!そこついてえっ!あんっ!そこ!そこがいいのぉ!あんっ!!あああっ!!」

快楽の虜と成り果てたマリアンネに最早抵抗する意思は微塵もなかった。

 ぐちゅ・・ぐちゅ・・ずぶ・・ずぶっ・・

 「いいのそこおっ!きもひいいっ!きもひよすぎるっ!!しゅごいのっ!あんっ!しゅごい!しゅごしゅぎっ!!あんっ!」

口から出てくる言葉は快楽に染まりあがった艶やかな呂律のみである。

 どぶっ!!ドブドブッ!!

 「はあああああああんっ!!にゃかがあつぃい!!あつくなって・・・おなかがあっ!!!ああっ!!」

挿入された触手が大量に彼女の中に液体を出していく。
全身に満ちるかのようなそれは彼女の快楽をより一層上げていく。

 「あははっ・・あはっ・・あんっ!あんっ!!このままぁ・・・もっとぉ・・・」

完全に虜となったマリアンネは流れに逆らおうとせずに更なる快楽を求める。
それに応えるかのように触手たちも更に彼女を犯し、壊し、狂わせていく・・。

 数時間後・・

マンドラゴラに異変が起こった。
赤い毒々しい花の部分から白いつぼみが生えてくる。
その白さの美しさはその場所においては異質だったが純白のそれはまさに美ともいえた。
そしてつぼみが花開き、美しく巨大な白い花を咲かせる。
その花の中央に裸体の女性の姿があった。

 「ウフフフフ・・・フフフフフ・・・」

それは取り込まれたマリアンネであった。
白い花の中央で瞳の色無く笑うその姿と裸体の神秘は見るものを虜とするまさに妖艶の花であった。

彼女は今度この場所で次の獲物を待ち続けるのだろう。
自らと同じ、この場に足を踏み入れた愚かな生物達の末路を自ら示すかのように・・。
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無題
服を溶かした後もう少し焦らして欲しかった・・・

しかし良い
ラキ嬢 2012/04/01(Sun)11:21:31 編集
無題
けしからん、もっとやれ
はっさん 2012/04/03(Tue)18:40:14 編集
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