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アンホリなんとかプロダクツ ~UnHolY DisAsTeR~ アクションゲームを作りたい人が気が向いたときに何かを書きます。現在は「UnHolY DisAsTeR」制作中!

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MMF2製品版届いたよ!

相変わらず休みの無い日々が続いております。
しかし、MMF2届いたのはいいけど、1週間近く未開封のままだったのは反省しています。

今日こそはやろうと思って開封し、インストール。
体験版のほうで作っていたチュートリアルのファイルを開き、つづきをはじめました。

うーん、まあ、それなりに分かりやすいんでないの?
イベントエディタで各オブジェクトがどのような条件のときにどのような挙動をするようにするか、細かく設定できるっぽいです。
特に敵オブジェクト同士でも条件設定できるところが大きいです。アクツクより融通が利きそうです。
・・・が、すべての条件を覚え、効率的に使用できるようになるまでに時間がかかりそうです。
そして、完成したのがブロック崩しゲーム。

・・・・・・

絵がいかにも海外って感じですね。MMF2の体験版は自由にダウンロードできますので、気になる方は一度触ってみるのもいいでしょう。
しかし、私の目的はあくまでアクションゲーム制作、ブロック崩しを作るために1万円近く払ったわけではありません。
というかこのご時勢、ブロックの下にエロい絵でも無い限り、ブロック崩しを遊んでもらえることは皆無。
と、いうことで、私の望みをかなえるため、まずは第一歩となる画像を取り込むことからはじめましょう。

しかし、チュートリアルには絵の取り込み方など出てきませんでした。
出てきていたとしても、見落としているのでしょう。実際取り込みませんでしたし。
62ページほどの薄いマニュアルを確認し、絵の取り込み方法を確認、どうやら新規オブジェクトの挿入からピクチャエディタを起動して取り込むようです。
事前に一枚ずつばらしておいた素材がありますので、それを連番で取り込んでいただくことにしましょう。
画像の大きさがばらばらですので、アニメの位置関係も修正しないと・・・

・・・・
・・・
・・


めんどくさい!
いっそのことEDGEでアニメGIFをつくり、ホットスポット(その絵の原点)には同じ数字を入れるだけですむようにしたほうが効率的ですね。
特に主人公の画像は121枚あるので、そちらのほうが容量の無駄は出ますが、作業は簡単になりそうです。
とりあえず基本動作だけちゃちゃっと入れ、この主人公オブジェクトに「ジャンプとはしご」動作を入れてみます。
あと、地面がないと延々と落下しちゃいますので、適当な地面を追加。



おー、とりあえず動いている。
とりあえずアクションさせるだけならアクツクよりも楽です。
楽ですが、この先どう動きを調整していくかがいまいち見えてこない。
イベントエディタ等で何が出来るか、まずはそこから読み解いていかないと次に進めないですね。
もしかしたら、この「ジャンプとはしご」自体使わない方法で作ったほうが自分の思うように作れるかもですね。

いまのところの触った感じとしては、やはりアクションゲーム作るのであれば、最初のとっつきやすさはアクツクのほうが上っぽいです。主人公作って雑魚作ってマップチップで地形書けばそれなりに遊べるものが作れます。
しかし、アクツクは進めるほどにかゆいところに手が届かない感じですが、MMF2はかゆいところがあれば自前で孫の手を彫刻してかくことが出来そうです。

なにがともあれ、まずは説明書の熟読、および試行錯誤ですね。
覚えるの面倒だからアクツクで作ろうかという誘惑にかられますが、将来的なことを考えるとMMF2を頑張ったほうがよさそうです。

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無題
ホットスポット(アクションポイントの場合も)はAlt押しながら設定すると全てのコマに適用されますよ。
ASD 2009/12/20(Sun)03:22:14 編集
Re:無題
なるほど、そんな技があったとは!
やはり日本語訳されたちゃんとしたマニュアルがほしいところですね。
今のところ、手探り状態で制作作業を行っていますが・・・なかなか思うようには行かないものです。
だんだん慣れてはきていますけどね。
2009/12/23 23:48
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