忍者ブログ

アンホリなんとかプロダクツ ~UnHolY DisAsTeR~ アクションゲームを作りたい人が気が向いたときに何かを書きます。現在は「UnHolY DisAsTeR」制作中!

RSS TWITTER RssTwitter

設定を考えよう

皆様、アンケートにお答えいただきありがとうございます。
今のところ、私が考えている路線変更の票数に届くまで、後1/3といったところです。
しかし、こんなに常連さんに変態紳士が多かったとは…大変ほほえましいことですね。
嫁はドラキュラの魅力をGOLで理解して、プレイさせる必要は無くなったのでもうどうにでもなれって感じです。
「またゾンビとかキモイドット絵作ってるし」と相手にしてくれない感じですよ!
だいぶゲーム制作が進み、そろそろ設定というのを考えていかないと、ステージ構成や敵キャラ配置に整合性が出てこなくなる可能性が出てきました。
私の中二病が炸裂しちゃうので、読まれる方はご注意ください。

【ゲームタイトル】
UnHolY SaNctuaRy

【主人公】
名前:マリアンネ

教会にとって不都合な事件を処理するために存在する秘密組織所属のプリースト。
組織の名称は不明。もしくは名前は存在しないのかもしれない。
組織に所属するものは、ヒールなど、「治癒」の力を捨て去る代わりに「ブレッシング」などの能力強化の力を限界を超えて高めているため、戦闘能力の高さは聖騎士や僧兵以上とも言われている。組織員のために特殊改良されたチェインと各種スクロールを使いこなす。
性格は冷静沈着、幼い頃から教会で(洗脳に近い)教育を受けてきたため、思考の柔軟性に欠ける面がある。
見た目は華奢だが、上記の能力強化の力により、常人では考えられないような身体能力を持っている。


【舞台】
アンホーリー・サンクチュアリ

今回、マリアンネが任務遂行のために向かう場所。不浄の聖域。
四方を山に囲まれた小さな平原で、その中央には湖に浮かぶ砦が存在する。
砦の元主はヨアヒム大司教。150年前、高僧という立場でありながら悪魔信仰に目覚め、死霊魔術研究のために多くの人間を殺害した人物である。
事件に関しては、もはや資料は完全に破棄され不明であるが、今ではアンデットを含め魔物の姿も見ることのない、街道からも離れた、人々の記憶から消え去った土地であった。
しかし、最近になり近隣の村の人々が一斉に行方不明になる事件が発生、それにあわせるかのごとく、遺跡周辺にてアンデットの姿が目撃されるようになった。
教会側としては、ヨアヒム大司教の事件は人々に知られるわけにはいかないため、組織に事件の解決を命令したのである。


・・・上記の設定により、「プリーストなのに鞭持っていてヒールを使えずに他職の魔法使うとはこれいかに?」とか、「なんでまた一人で来るんだよ、パーティー組めよ」とか、変な突っ込みどころが無いようにしてしまおうという魂胆です。性格は会話シーンとかもし作った場合に、キャラクターが崩壊しないようにするため、念のため考えておきます。
しかし、痛い…。
こんな感じに各ステージの設定やらなにやらを考えて、世界観がおかしくならないようにしようと思います。

しかし、ここにきてやっと正式タイトル+プリーストさんの名前が決まりましたよ…。どれだけ放置してるんだって話です。
これからは、主人公のことをマリアンネさんと呼んでいくことに…しようとしてもたぶん忘れるでしょう。
所詮名前辞典から適当にチョイスした名前ですしね…w
PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
無題
変態じゃないよ、仮に変態だとしてもそれは紳士という名の変態だよ!
厨二病、大いに結構じゃないですか!そして嫁/(^o^)\
ケーキでも買ってあげるんだ・・・!
VIPPERなお茶 2010/03/24(Wed)03:16:50 編集
Re:無題
ホント、ここは紳士の多く集うブログですね!
今日は休みでしたので嫁にケーキを買ってあげました。モンブランでした。
まあ、ゲームのストーリーは中二病程度がちょうどいいですね。でも個人が世界を救うとかは鼻で笑っちゃいますが(ぁ
2010/03/24 21:20
無題
頑張れ作者さん!頑張れマリアンネさん!
NONAME 2010/03/24(Wed)20:06:21 編集
Re:無題
なにやら最近、感想がたくさん集まってきて制作者は浮かれ気味です…w
マリアンネさんの冒険が終わるのはまだまだ先になりそうですので、生暖かく見守っていてくださいな。
2010/03/24 21:24
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Clear