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アンホリなんとかプロダクツ ~UnHolY DisAsTeR~ アクションゲームを作りたい人が気が向いたときに何かを書きます。現在は「UnHolY DisAsTeR」制作中!

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アクションゲームツクール、起動。

長かったドット絵制作も必要最低限は終わりました。
まだまだ描き足りないものは出てくると思いますがね…。
いよいよアクツクにてキャラを動かしていきます。

 

このアクションゲームツクールと言うソフトですが、はっきり言ってとても使いにくい。
なんで使いにくいかと言うと、一番の原因が「感覚的に操作できない」という点にあると思います。
ある種のコツというか、アクツク独自のルールみたいなものを理解しないと、まともにキャラを動かすことは出来ないと思います。(バグらしき挙動も多いです)
まあ、プログラム言語とか勉強する事を思えば楽かもしれませんが。将来的にゲーム制作を飯の種にしたい方はこんなツールに頼らず、素直にプログラム覚えたほうがいいかもですね。私はゲームのプログラミングとは関係ない職ですのでこのツールで充分です。ゲーム制作でお小遣い稼ぎとかも考えてないですしね。

話が脱線しました。
私は説明書は機械を動かしながら読む派ですので、とりあえずアクツクを立ち上げて触っていこうと思います。

新規プロジェクト→いろいろ選ぶ→おめでとうございます!あなただけのオリジナルゲームが完成しました。


……



!!!!!!?(;゚ □゚)ナンダッテー


いやいや・・・どう見ても自分だけのオリジナルゲームじゃなくてテンプレだろう・・・
こりゃあテンプレいれずに真っ白から作っていったほうが、最終的にサンプルのデータ消す手間がかからずよさそうな気がしますね。

ということで、真っ白からゲーム制作を始めるわけですが・・・まずは何をしていいのか分かりません。
説明書も「サンプルをいじってみよう!」みたいな事が書いてあるだけで、いきなり五里霧中。

・・・さて、どうしよう。

20分ほど説明書やヘルプ、サンプルゲームなど、いろいろと確認した結果、このツールは以下の手順でゲームを作っていくと言うことが分かってきました。

【ガジェット(キャラクター)制作】
素材を取り込む → キャラのアニメーションを制作 → キャラの動きを条件分岐で作る
(いわゆる主人公、敵などの動的なオブジェクトの事をガジェットというらしいです。)

マップ制作】
素材を取り込む → マップチップとして分割 → ぺたぺた貼り付けて地形を作る

【メニュー(体力バーなど)制作】
素材を取り込む → メニューパーツのアニメ&属性を決める → 画面に配置、動作条件を設定

こう・・・もう少し分かりやすく出来なかったんでしょうかねぇ・・・
いかにもプログラマー目線というか、そんな印象を受けました。初心者向けツールのくせに。
まあでも、作り方さえ分かればサンプルゲーム程度のものは作れるでしょう。
HDアクションはまあまあの操作性だったので、少しは希望が持てます。


-延べ10時間後-



ステージ2あたりの地形を踏破させてみる。


床の端に立つと変な踊りを始めたり、垂直ジャンプ攻撃で前方に慣性がついてしまったり、ダメージモーションが後ろに飛ばなかったりとさまざまな不具合が発生しましたが、まあなんとかキャラの動きが出来ました。
ポイントは、地形への当たり判定をしっかり設定するのと、さまざまなケースを想定して動きの分岐を細かくしていくことです。
(特に、落下モーションと着地モーションの当たり判定を同じ大きさにしておかないと前述の変な踊りをするので気をつけたほうがいいです。)
現在のプリーストさんガジェットの動作パターンは全部で45あります。変にアニメーションや行動分岐を細かくしてあるので少し多めになってしまっていると思います。でも、ちょっとこだわるとこの程度の行動パターンにすぐになってしまいますね。

某掲示板でちょっとだけ公開したところ、操作性が良いと言われましたので、客観的に見てもそれなりのものが出来たと思います。

皆さんもこちらに体験版と称した途中経過報告みたいなのを準備させていただきましたので、プレイしてみてください。PASS:aktk

さて、次回は敵ガジェットも作り、主人公と戦わせて当たり判定などを微調整して行きたいと思います。
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